職場の同僚をセフレにして大失敗!セフレ作りに失敗した男の体験談

職場でセフレを作ろうなんて考えるものじゃありません。私は昔からそう思っています。

なかには上手くいく人もいるようですが、上手くいかなかったときは、最悪死ぬほど後悔することになりますからね?

私の知人にも一人、職場の同僚とセフレ関係になり後悔することになった男がいます。まさに最悪の事態になり、死ぬほど後悔することになった実例でしょう。

今回はそんな知人の話を少し紹介したいと思います。

可愛い同僚とヒョンなことから肉体関係を持ち、セフレのような関係に

彼には2つ歳下の同僚がいました。ここでは名前を アイちゃん としておきましょう。

アイちゃんは可愛いらしい顔立ちから社内でも人気の高い女子社員でした。当然上司からは好かれており、他の女性社員からも好かれていました。

そんなアイちゃんと彼は、ある時期から2人きりで飲みに行くようになります。

キッカケは会社の忘年会。みんなが解散した後、帰る方向が同じでたまたま2人きりなったアイちゃんと彼は「楽しかったね。今度また飲みに行こうよ。」と軽い約束を交わしました。

この約束をキッカケに、2人きりで会う機会が増えた2人はどんどん距離を縮めていきます。

何度か飲みを重ねた2人は、ある日お互いに結構酔っぱらってしまいます。この日アイちゃんは、酔っていたこともあり彼の家に泊まりました。

そして初めて身体の関係を持つことになります。

積極的だったのは彼の方だと思いますが、アイちゃんもそれほど拒む様子もなく受け入れてくれてたようです。

これ以降2人は、飲み会の後に彼の家でエッチをするということが何度も続いたようです。端から見れば完全にセフレですね。

彼いわく、アイちゃんも特に拒む様子はなかったということなので、この時点ではお互いにセフレ関係を受け入れていたのではないか?と思います。

徐々に態度が変わり、セフレ関係にヒビが入り始める

途中までは良いセフレ関係を築けていたようですが、ある時から徐々にアイちゃんの態度が変わり始めます。

この時彼はまだ気づいていなかったようですが、じつは女性社員の間で、彼とアイちゃんの関係が広まっていたみたいです。

なぜ広まったかというと、ある女性社員に2人の関係性を尋ねられた時、アイちゃんがセフレのような関係になっていることを言ってしまい、そこから社内に広まったようです。

おそらく他の人には言わない約束だったんだと思いますが、知らぬ間に人伝いに広まっていたのでしょう。

女性社員の中で流れる空気が嫌になったアイちゃんは、彼との関係をどうするか迷い始めていました。

彼はそんなことを知るよしもなく「いいセフレができたなー」なんて浮かれていたのですが、あるときアイちゃんに自宅に来ることを拒まれます。

「今日はちょっと疲れているから」と言われた彼は、その時は深く考えずに一人で自宅に帰ります。

ですがその後、飲みに誘っても断られるようになりました。

彼はこれに少し腹を立てながら、「なんで避けるの?」とアイちゃんを問いただします。

この時初めて彼は、他の社員に自分たちの関係性がウワサされていることを知ります。それを聞いた彼はアイちゃんに不満を見せました。

なんでそんなこと話したの?話さなければよかったじゃん

と、都合のいいセフレ関係にヒビが入ってしまった彼は、アイちゃんを責めます。この言葉にアイちゃんも頭にキタのか、2人は言い合いになります。

アイちゃん
向こうから聞かれたから…他の人には言わない約束だったし

てかなんで私が責められなきゃいけないの?意味わからない

〇〇さんに話さなきゃこんなことにはならなかったんでしょ?
相手
そんなに都合のいい相手がいなくなるのが嫌?エッチできなくなるから腹立ててるだけじゃん

どうせこんな関係長く続いてないし

喧嘩をしてしまった2人は、この後も元のようなセフレには戻れませんでした。会社でも気まずくなってしまいます。

話はこれで終わりません。女性社員の間で広まった噂は、次第に男性社員にも広まっていきます。

さらにケンカをした後、アイちゃんは他の女性社員に彼のことをボロクソに言っていたようです。

おそらく「遊ばれた」「ヤリ捨てされた」など、悪者に仕立て上げられていたんじゃないかと彼は語ります。

その証拠に、女性社員から避けられたり、冷たい対応をされたりということが増えたようです。

更には噂を聞いた上司まで、彼を嫌うようになり始めました。上司にも好かれていたアイちゃんだったからこそでしょう。

最後の追い打ちにより、彼は職場でセフレを作ったことを死ぬほど後悔することになる

この時点で彼にとっては最悪の状況でしょう。会社に行きたくない日々が続いたようです。

つくづく職場でセフレなんて作るもんじゃないと思わせられますが、不幸はまだ続きます。

彼には更なる追い打ちが待っており、死ぬほど後悔することになるのはこの後です。

女性社員からは軽蔑され、上司からも嫌われた彼は職場が大嫌いになっていました。一部彼の理解者もいたようですが、多くはアイちゃんの肩を持っていたようです。

そんな彼に追い打ち掛けるように起きた出来事が、アイちゃんの退社です。

アイちゃんは突然会社を休むようになり、半ば強引に会社を辞めていったのです。これには彼も相当驚いたようです。

退社の原因は明白。彼と気まずい関係になり、他の社員たちに気を遣われながらも影ではウワサをされ、と言う環境に嫌気がさしたのでしょう。

逃げるように会社を辞めたアイちゃん。そのシワ寄せは彼にやってきました。

なぜアイちゃんが突然会社をやめたのか。その原因は誰もが分かっています。

なかには「〇〇さん何か聞いてないの?」と、半ば怒りをぶつけてくるように聞いてくる女性社員もいたんだとか。

アイちゃんを気に入っていた上司からは、その後あたりが強くなり、彼はどんどんストレスに押しつぶされていくことになります。

精神的に参った彼は「もうこの会社にはいられない」と思い、ほどなくして会社を辞めることになりました。

現在は別の会社で働いている彼に当時の話を聞くと、「あの経験は一生忘れられない。もう二度と社内でセフレどころか恋愛もしない。」と言っています。

セフレを作るなら、会社や友達と全く繋がりがないところがベスト

いかに会社内でセフレを作るリスクが高いか、分かっていただけたでしょうか?今回の例は極端ですが、仕事に支障をきたす可能性は十分あります。

セフレを作ったせいで会社を辞めることになるなんて、笑えませんよね。

私がもしセフレを作るなら、仕事や友人など、現在ある人間関係とは全く無関係の場所で探します。

というか現にそうしています。オススメなのはクラブか出会い系サイトですが、私がセフレを作るときは、出会い系サイトがメインですね。

出会い系サイトを使えば、セフレを作るのも難しくありません。

そもそも出会い系サイトに登録している時点で、男に飢えている女の子が多いですし、簡単にエッチできる子も見つかります。

詳しくは以下の記事を読んでもらえれば分かりますが、出会い系サイトの女の子は身体の関係に持ち込みやすいです。

>>出会い系サイトを使ったワンナイトラブの方法が超簡単だった!

一度身体の関係に持ち込めれば、そのまま何度か同じことを繰り返してセフレにすることが可能です。

今回の主人公である彼も、出会い系サイトを利用していれば会社を辞めることもなかったかもしれませんね。

とにかくセフレ作りは、会社で行うものではありません。「会社に性欲は持ち込むな!」ぜひ教訓にしていただけたらと思います。

ちなみに以下の記事では、私がセフレを作るときによく使う鉄板のパターンを紹介しています。

>>居酒屋からお持ち帰りしてセックスに持ち込む私の鉄板パターン

出会い系サイトの女の子をセックスに持ち込む鉄板のパターンです。出会い系でセフレを作りたいという人には参考になるはずなので、一度目を通してみてください。

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