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甘いものやお菓子の食べ過ぎの原因はコレじゃない?食べ過ぎへの対策まとめ

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「お菓子や甘いものをついつい食べ過ぎてしまう」という人は多いはず。

お菓子や甘いものには中毒性があるので意識しないと中々改善しないかと思います。

そこで、今回はそんな「ついつい食べ過ぎてしまう人」が見直すべき点と取るべき対策をご紹介いたします。 

食事制限をしすぎてませんか?

 

食事制限をしているせいで、お菓子を食べ過ぎてしまう場合があります。

本人は、食事を減らしてるから多少増えても大丈夫と思っているかもしれませんが、これは直しておいた方が良いです。

まず、基本的にお菓子は腹持ちが良くないものが多いです。

食事制限をする前とカロリー自体が変わらなくても、満腹感が足りず結局食べすぎてしまう ということが考えられます。

また、栄養のバランスも確実に悪くなるでしょう。それにより栄養不足や代謝の低下が起これば、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

こうなってしまうと、食事制限のせいでより太ってしまうということになりかねません。
ですので、お菓子を食べ過ぎるくらいなら、しっかり食事を摂るようにしましょう。

もちろん、高カロリーなものばかり食べてると、それはそれで意味ないのですが。

ただ、お菓子をご飯の代わりにするのだけはとにかくやめましょう。

 

 

朝食や昼食が菓子パン

 

先程の話と似てますが、菓子パンをご飯にするのはやめましょう。

菓子パンをご飯代わりに食べている人が意外と多いのですが、これも腹持ちは良くないです。

そして、添加物が多く砂糖や油分を多く含むため、同カロリーのご飯よりも確実に太りやすくなります。

仮に菓子パンでないとしても、パンと一緒に摂るものといえば、バターやジャムのようなものになりますので、結局太りやすくなります。

このようなことを考えると、腹持ちがよく、ヘルシーなおかずを選ぶこともできる
ご飯がいいでしょう。

もっといえば、主食は未精製の穀物なんかが理想なので、玄米のようなものがいいのですが、ここではそこまで徹底したことについては言及しません。

とりあえず、菓子パンを三食に入れている人はやめましょう。

どうしてもパンがいいのであれば、ライ麦パンやベーグルなど腹持ちがよいものにしましょう。

 

 

食べるにしろ食べないにしろとりあえず水

 

休憩時間にとりあえず水、小腹が空いたらとりあえず水、食後にとりあえず水

といったように、水は多少摂りすぎに感じるくらい飲んでいいでしょう。

お腹がタプタプになるほど飲むのはやりすぎですが、水分を多めにとると、まず空腹を抑えてくれます。

ですので、食べすぎを事前に防いでくれる効果が期待できます。

そして代謝を上げてくれる働きもあるため、過食を抑えつつ、痩せやすい身体をつくる
という意味で一石二鳥でしょう。

当然ですが、ジュースはダメですので気を付けて下さい。

 

 

楽しいこと、好きなことに熱中する

 

"食べる時間とそれを考える暇があるから"というのが、ついつい食べてしまう原因になっている人もいるかと思います。

そんな人は何か熱中できるものを見つけるのも良いのでは?

食べることが趣味というのも悪いことではないですが、他の趣味を見つけてバランスを取るのも一つの手でしょう。

できれば、食べること以上に楽しいと思えるものがベストです。

特に、家でついつい食べてしまう人なら外に出かけて行う趣味を見つけると効果的
かもしれませんね。

それが身体を動かすことであれば尚良いでしょう。

 

これを食べよう

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甘いものをついつい食べてしまうのを防いでくれそうな食べ物をいくつか紹介したいと思います。

これらの食べ物を自然と食べる習慣が身につくよう、予め、多めに買っておくことをオススメします。多めに買っておけば、積極的に消費すると思いますので。

 

・無添加のハチミツを摂る

ハチミツはその甘さの割りには低カロリーなんです。

砂糖とハチミツで同じ甘さを出そうと思うと、砂糖の方が量が多くなりカロリーも高くなります。

さらに、栄養面で優れていることも考えると、お菓子で糖分を摂るより断然良いでしょう。実際に、砂糖の代わりハチミツを使っている という人も多いようです。

もし甘いものが食べたくなったら、このはちみつを小さじ一杯程度口にしてみて下さい。

そうすると、甘いものを食べたいという欲求がかなり薄れるはずです。

もちろん、砂糖や水あめが入っているはちみつではダメです。

普通のお菓子を食べているのと変わらないので、しっかり無添加のものを選びましょう

そして、無添加だからといって食べ過ぎると当然太りますので、そこは注意しておいて下さい。

 

・グレープフルーツを食べる

グレープフルーツの香りや苦みにはダイエット効果があると言われてます。

まず、グレープフルーツの香りはリモネンとヌートカトンという成分があり、血行促進作用、脂肪燃焼効果などがあります。

そして、苦味はナリンギンと呼ばれるもので、食欲抑制や抗酸化作用があります。

さらにカロリーも低く、グレープフルーツに含まれるビタミンB1は脂肪の蓄積を防いでくれるため、ダイエットには最適なフルーツではないでしょうか。

ただし、ナリンギンには薬の作用を阻害する恐れがあるため、薬とグレープフルーツを一緒に摂るのは避けるべきと言われてますので注意が必要です。

 

・ガムやスルメを噛む

たくさん噛むほど満腹感はでますので、ガムやスルメは空腹感を抑えるのに最適です。

そして、ガムであればミント系をオススメします。

ミントにはリラックス効果があるので、多少なりとも食欲の抑制を促してくれるでしょう。

また、酢昆布の様なものでも良いです。酢には食欲を抑える効果がありますので。

 

ちなみに、言うまでもないことかもしれませんが、普段の食事もよく噛み時間をかけましょう。1口30回以上、1食30分以上、を目安にするといいかもしれません。

 

・その他

その他でいえば、寒天・ゼリー(できるだけ低カロリーなもの)・ドライフルーツ・ヨーグルト・酢の入ったおつまみ(低カロリーなもの)

などであれば食べ過ぎてもそこまで気にすることはないでしょう。

先ほど紹介したものが飽きたときにはこのようなものを取り入れてみると良いかもしれません。

もしくは、ハチミツと合いそうなものは、組み合わせて食べるのも良いかもしれません。色々試してみて、自分に合ったものをどんどん取り入れていきましょう。

 

 

 食べ過ぎた後の対処法

 

最後に、食べ過ぎた後の対処法として熱めの白湯を飲むことをオススメします。

熱めの白湯を飲むことで、食べ過ぎた分の消化吸収を促してくれます。

「消化吸収を促すと太るから嫌だ」という人がいそうなので言っておきますが、

消化不良を起こした方が、結果的には太ると考えた方が良いです。

消化不良を起こした場合、基礎代謝が下がるので、摂取カロリーに対する消費カロリーが少なくなります。
よって、摂取カロリーが今までと変わってなくても太ってしまうということが起きてしまうのです。

太りやすい体質にならない為にも食べたものはしっかりと消化させるようにしましょう。また、それだけでなく、単純に健康のことを考えても消化は大事ですので、

食後の白湯はぜひ取り入れてみて下さい。

 

 

 おわりに

 

今回ご紹介した内容は食べ過ぎか否かに関わらず、健康の為にも行った方が良いことが多いです。

そしてこれらのことをしっかり実践できれば、ついつい食べてしまうのを多少なりとも抑えれるはずです。

少しでも食生活や日頃の習慣を見つめ直すきっかけになればと思います。