読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「お金の貯め方知ってますか?」貯金ができない人のためのお金を貯める方法

f:id:C-write:20170329150333j:plain

貯金をしたくても中々上手くいかない人は 、なぜ貯まらないのかをちゃんと考えていますか?

 お金が貯まらない人は今一度自分の生活を見つめなおしてみて下さい。確実に原因は存在し、そこを変えていけば貯金も上手く行くはずです。

そして、これから始めようと思っている人もお金を貯めやすくするテクニックを知ってて損は無いでしょう。この記事では、そんなお金の貯め方についてご紹介します。

まず貯金を始める前に知ってほしいことと確認しておきたいことをいくつかお話します。

 

何のために貯めるお金なのか

貯金をしたいという人は「何故お金を貯めたいのか」というところを明確にしておいた方が良いです。

将来の為に蓄えておきたいという、ふわっとした目的で貯金を始める人も多いかと思います。

もちろんそれもいいのですが、その様なふわっとした目的のままだと、貯金が継続しにくい傾向にあります。なぜなら、「実際に何に使うのか」という部分がはっきりしないままでは、"貯める意味"というのを感じづらくなるからです。

そうなると節約や浪費を抑えるという行動が、ただ面倒くさいものでしかなくなり、やりたいと思えないのです。

貯めたお金を具体的に何に使うか決める、もしくは使い道をしっかり想像すれば、節約や浪費を抑える意欲も沸きやすいはずです。

ですので、貯金を継続させたいのであれば、貯めたお金を何に使いたいのかをしっかり考えましょう。

また、その際大きな目標や目的は細分化するべきです。

たとえば、「 将来家を建てたいからその時の為に少しでも 」と考えていたとしましょう。その場合、家を建てるための資金と実際に日々貯金する額には大きな乖離がありますよね。

あまりに目標と現実に差があると、これもまた貯金のために行う努力が目的達成に近づいているという実感が薄くなります。先ほどのふわっとした目的に近い状態になりますので、もっと具体化していく必要があります。

家を建てることに関していえば、その為に必要な経費があるはずです。

もし新しい家具を揃えるのであれば家具代が掛かります。ですので、家具を揃える為の数十万をまずは貯める、といったように

ある程度金額的に実感の沸く目標からスタートしてみて下さい。その方がより継続しやすくなるでしょう。

 

節約を我慢と捉えてお金を貯めていく感覚は続きにくい

貯金をする度、我慢をしてはいませんか?

お金を貯めていくうえで、支出を減らすという努力はもちろん必要になってくるでしょう。しかし、「お金を貯める=我慢」という感覚になり、貯金自体をストレスに感じてしまうとあまり良くないです。

節約や浪費を抑えることに関してはその都度一時的な我慢をするのではなく、その様な生活を習慣化させるのが良いです。

すぐにはできないかもしれませんが、長い目で見ると習慣化させておいた方が、よりお金の貯まりやすい生活に変わっていくはずです。

その上で、貯金を "メダル集めようなゲーム感覚で行う" と良いかと思います。ここまでできれば貯金を苦には感じないでしょう。

 

ある程度調整ができる範囲でゆとりを持たせる

毎月の貯金額を設定する場合に関してですが、

「何とか毎月3万円を捻出できる」といった生活で毎月3万円ずつ貯金するのは難しいですよね。冠婚葬祭やケガなどで突然の出費が出ることだってありますから。

もし、その月はカウントしないというのであればそれでも大丈夫です。

ただ、それよりは、そもそもの設定金額に余裕を持たせておいて方が良いでしょう。

たとえば、毎月2万に設定しておいたとします。

そして、「先月は思わぬ出費が重なったから1万しか貯金できなかった。」という場合に、「先月貯金できなかった分、今月は3万貯金に回そう」といった調整ができれば、安定した貯金を続けやすいです。

いくら貯金するかという数字にこだわる以上に、"継続する" ということに重点をおきましょう。貯金というのは継続できてなんぼですので。

 

口座は複数使い分ける

これは「貯金・預金・固定費・変動費」などを口座で分けて管理する というものですが、最低限貯金用の口座は作っておいた方がいいでしょう。

給料が入ったらまず、貯金用の口座に決められた金額を入金するか、もしくは毎月の残金を貯金用口座に移していくという方法をとりましょう。

オススメは先に貯金額を入金してしまうことです。そして、貯金用口座から基本的にお金を降ろさない様にしておいて下さい。

これができれば、より堅実な貯金ができるようになります。

ただし、前提として知っておいてほしいことがあります。それは金額をいくらずつ貯めるかの前に「どこからそのお金を出すのか」

つまり、何に浪費しているのかを把握するのが先です。これに関しては後ほど説明しますが、自分の生活に見合ってない貯金額を設定してもまず続きませんので、これは覚えておいて下さい。

生活費をある程度把握できていれば、貯蓄額を先に入金する方法も難なくこなせるはずです。

 

支出に優先順位は付けてますか?

ここからは支出を抑える方法に関してご紹介したいと思います。

まずは、あなたの支出に優先順位をつけましょう。これは絶対にした方が良いです。

ただし、あまり神経質になる必要はありません。家賃・光熱費・携帯代など自分にとって欠かせないものを順に挙げていきいくらかかっているかを大まかに出します。

そして、それが収入に対してどれ程かかっているかを確認しましょう。

また、使っているお金に優先順位をつけていけば、あなたの浪費が明確に見えてくるはずです。

たとえば買い物に行った際であれば、「購入したものの中でホントに必要なものがどれだけあるか」などを考えて見ると良いでしょう。おそらく、多くの人が大して必要の無いものも買っているはずです。

もし、現状お金を貯めれていないのであれば、あなたの収入が増えない限り支出を抑えるという道は避けて通れないのです。ですので余計な支出を抑える意識は高めていきましょう。

 

家計簿をしっかりとつける

支出に優先順位を付けたり、見直すことを考えると、やはり付けた方が良いのが家計簿でしょう。

収入に対して何にいくら使っているのかを付けていくわけですが、これに関しても、数円数百円単位で計算するほど神経質になる必要はないです。

あくまで自分の浪費や抑えることのできる消費を見つけ貯金に回すことが目的ですので、家計簿つけるのに神経を使いすぎて、肝心のお金を貯める意欲が無くなっては意味がありません。変に気張らず、気楽に取り組みましょう。

 

固定費に無駄がないか見直す

家計簿をつける際、固定費がどれだけかかっているかもしっかり計算してください。

基本的に優先順位は高いと思われる固定費ですが、ココに抑えることのできる費用がないか改めて見直しましょう。実は固定費には節約できる余地があることが多いのです。

そして、この固定費を一度抑えることができると、それ以降、抑えられた分の支出を確実に貯金に回すことができるので、効果が大きいんです。

ですので、しっかりお金を貯めていきたい場合に、この"固定費の見直し"という作業は必須事項だと思っていて下さい。

たとえば、殆ど見ないケーブルテレビの料金を無駄に払ってはいませんか?

また、実際には必要のないプランで携帯代が高くなってることなんかもよくあります。
携帯代に関しては、一般キャリア(ドコモ・au・softbank)から格安SIMの携帯に変えるだけで、月々1人6000円以上安くなるなんてこともザラにあります。そういった節約に関する知識を蓄えて行くのも重要でしょう。

その他でいえば、保険の見直しなんかで大きく固定費を抑えれることがありますので、

あなたの払う固定費をそれぞれ見直してみましょう。

 

ちなみに、支出を抑えるための具体的な節約方法はコチラで紹介してます。

c-write.hatenablog.com

 

クレジットカードよりはデビットカード

しっかり管理できている人はよいですが、中にはクレジットカードが浪費の原因になっている人もいます。

ついつい使いすぎてしまう様な人はクレジットカードはできるだけ使わないようにするべきでしょう。特にリボ払いを使っている人はやめるべきです。

まず、分割払いが増えると支出の管理がしにくくなりますそして何より、利息がかなり高く設定されているので、節約したいと思っている人が使うべきものではないでしょう。

カードを使いたいというのであれば、クレジットカードではなくデビットカードを使うというのも一つの手です。

念のため説明しておくと、クレジットカードは一時的に借金をし、後日引き落とされるのに対し、

デビットカードは使った直後に口座から引き落とされ、キャッシング機能も付いてません。つまり、口座をあらかじめ分けておけば使いすぎるということがないんです。

そして、クレジットカードよりも支出の管理がしやすいので、浪費の多いひとには良いかもしれません。

 

最後に

今回は上手に貯金をしていく方法として、貯金の継続のさせ方や支出を管理し貯めるためのお金をつくる方法についてご紹介させていただきました。

今回の記事以外にも、

直接的にお金の貯め方に関係しているものではないですが、貯金を始めるうえで役に立つと思われる記事もあります。

www.cq-life.net

また、節約ではなく、収入を増やす という手もあると思います。

c-write.hatenablog.com

ですので、興味があれば他の記事も合わせて見ていただけたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。