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便秘解消方法として即効性が高く効果的だった5つの飲み物はコレでした。

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便秘を解消するための方法って沢山ありますよね。

筆者は結構便秘になりやすい方なので、以前は便秘の解消法をよく調べていました。

 よく言われるものとして、運動・睡眠・食事などの改善があります。

これらは、確かに便通に影響を与えるものではありますが、即効性に欠ける分、いまいち実感しにくい部分もあります。

もちろん健康のことを考えれば、是非とも改善したいものですが、それ以上に「とりあえず今すぐ便を出したい!」という人は多いはず。

今回紹介するのは、筆者自身が即効性を感じ、便意を催したものを紹介したいと思います。

実は、これらは日常生活でたまたま気づいただけなのですが、毎回効果を実感できているので、ぜひ試してみてほしいです。

ちなみに、筆者は便秘薬を使いませんので、便秘薬とどちらが効くのかは全く分りません。

使わない理由としては、薬を飲むこと自体からだに良いとは思えないので、あくまでその場しのぎの便秘薬には頼りたくないと思っているからです。

というか、今のやり方で十分対処できているので使う必要がない、というのもありますが。

身体のことを考えるなら断然こちらの方がいいと思います。

 

便秘には水分補給が不可欠

よく「水を飲むこと」を便秘解消の方法としてあげる人もいますが、この記事では 水分不足は便秘を招きやすく、水分補給は便秘解消に良い というのを前提として書いてます。

ですので、あえて水をあげたりはしてません。あと、便秘になりやすい人は分かると思いますが、実際に水を飲んだだけで便秘改善の効果を感じることは殆どないです。

そのような意味でもわざわざ水をあげることはしないです。

 

水よりは白湯、冷たい飲み物よりは温かい飲み物を

もし便秘解消の為に水を飲んでいるのであれば、温めて飲んだ方が良いです。

温かい飲み物の方が腸の活動を促してくれる効果がありますので、便秘にも効果的です。

このあと紹介する飲み物のように、冷たい状態でも効果を感じれるものはそのまま飲んで大丈夫ですが、

水やお茶などの日頃頻繁に飲むものに関しては、できるだけ温かい状態で飲むことで一つの便秘対策になるでしょう。

 

「固形ヨーグルト」よりは「飲むヨーグルト」

これは普段使ってはいませんが、一応書いておこうと思います。

ヨーグルトが便秘に効くというのは誰でも知ってそうですが、実際どうでしょう?

正直、筆者はそこまで効果を感じたことが無いんです。

筆者の便秘体質がヒドいからなのか分かりませんが、基本的に固形のヨーグルトを食べても便意は感じないです。

どちらかといえば、飲むヨーグルトの方が便意を催すので、筆者としては、固形のヨーグルトを食べるのであれば、それよりは飲むヨーグルトの方をおすすめします。

 

ただ、色んな人の意見を見ていると、普通のヨーグルトでも十分効く という人は多いみたいですね。体質によるところも大きいんですかね?

 

コーヒー

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これは実感している人も多いと思いますが、コーヒーを飲むと便意を催しやすいです。

誤解がありそうなので言っておきますが、単純に「水分だから」「乳成分を含むから」といった理由ではありません。

「牛乳でも変わらないんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、牛乳よりコーヒーの方が即効性があります。もちろん筆者の感覚ではありますが、結構な差を感じます。

この「コーヒーが便意を促す理由」として一番言われているのが、カフェインによる作用です。

なんでも、カフェインには胃の働きを活発にする作用があり、消化を促進してくれるそうで、それにより便意を催しやすくなるんだとか。

それに加えて、乳成分も含まれているから、便意をより催しやすいのかなと思います。

コーヒー好きにはありがたい作用ですね。

ただし、一つ注意してほしいのが、実は「コーヒーによって便秘気味になる」という意見もあるんです。これは筆者には全く当てはまらないのですが、理由は2つあって

・コーヒーに含まれるクロロゲン酸が胃腸の働きを抑えること

・コーヒーの利尿作用によって体内の水分が少なくなる

と言われてます。

ですので、この2つの影響を受けやすい人にとっては、もしかしたらコーヒーによる便秘解消は難しいのかもしれません。

こればかりは一度試してみて、自分に合うかどうか判断してもらうしかないでしょう。

 また、カフェインには覚醒作用など、摂りすぎると悪影響を及ぼすものも含まれるので摂取量と時間帯には注意が必要です。

コーヒーを飲むのであれば、夜間にカフェインの影響を受けないよう、午前中だけ飲むようにすると良いです。

 

黒酢

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正直、即効性だけでいえば、これがNo.1でした。黒酢を飲むこととトイレはセット と言っていいくらいです。

元々は別の目的で黒酢を飲んでた時期があったんです。何目的だったかは忘れましたが....

その時期、黒酢を飲んだ後は毎回トイレに行きたくなってたので、いつの間にか便意を促すためのアイテムとして使うようになってました。

後で調べて分かったんですが、お酢には腸内環境を整える働きがあり、便秘にも効果的とされているようです。

また、黒酢は普通のお酢に比べてアミノ酸が豊富です。

アミノ酸は腸内環境を整える働きの元となる成分の一つなので、黒酢を便意を促すために使うのは、実はかなり理にかなった方法でした。

量は1日:20ml~30ml程度で、筆者はこれを水で薄めて飲んでました。

ただ、これは今では全く使っていないですね。

まず、黒酢はかなり飲みにくいです。ほとんどの人が「まずい」と感じるのではないでしょうか?

筆者自身、結構我慢して飲んでました。全く飲めないという人も多いと思います。

また、飲みやすくする方法が少ないというのも難点だったので、黒酢を飲むのはやめました。効果こそ高いものの、今回紹介する飲み物の中でも、一番ハードルが高いかと思うので継続できる人は少ないかもしれません。

 

青汁

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最後に紹介するのが青汁です。これは筆者が現在毎日飲んでいるものです。

便秘のためだけに飲んでいる というわけではありませんが、とにかく整腸作用や生活習慣病の予防など万能すぎるので飲んでます。

正直、青汁を毎日飲み始めてからは快便で便秘知らずですね。青汁に含まれる食物繊維の量は侮れないです。

実は、現代人の多くは深刻なくらいに野菜不足と言われているので、長い目で見たときの健康面からも青汁はおすすめです。

青汁というと「黒酢と一緒で青汁も飲みにくいんじゃないの?」「青汁まずいじゃん!」なんていう人もいそうですが、

青汁は普通に水で溶いてたらマズいですよ。あと、缶のような最初から仕上げられているものも基本飲みにくいです。(画像は水で溶いたやつですが...)

筆者は粉末青汁を牛乳と混ぜて飲んでますが、抹茶みたいな感じで全く飲みにくさは感じません。むしろ美味しいくらいです。

甘味が足りなければ、はちみつを足したりもできるので、個人的に青汁は粉末一択ですね。

ちなみに、飲みやすさでいえば やわたのおいしい青汁 が良いですよ。

オリゴ糖などの自然な甘味があって牛乳との相性もいいです。

 もし、サンプルで試したい という人であれば、コチラの青汁がいいでしょう。→安心!キレイ!どっさり!あしたば青汁のヒミツ!

初回購入時に2週間分のサンプルが付いており、もしそれで満足できなければ全額返金保障で返金してもらえます。

青汁のサンプルは、いまは殆ど無くなってきているので、これはありがたいです。

 

まとめ

冒頭でも述べましたが、便秘の解消には様々な方法や対策があります。

運動や睡眠の改善にも、もちろん効果はあるし健康的で良いのですが、

筆者の感覚としては、やはり飲み物が一番効果を実感しやすく、即効性が高いと思ってます。

今回紹介したものもはどれも理にかなったものであり、筆者自身、効果を実感したものですので、ぜひ一度試してみてください。